私が塾に通っていたのは中学生の時でした。
最初は塾に行くのなんていやで親が勝手に決めて仕方なく塾に行くことになったのを覚えています。
当然ながら塾なので先生がいますが、この先生が学校の先生と同じで面白くもない授業をだらだらと繰り返して塾に通う意味がないなと最初は思ってました。
ただ一つそうした中でも塾の先生に良いところを発見しました真剣に教えようという姿勢がありましたしその気持ちが伝わってきましたね。
でも相変わらず塾の授業は普通でたんたんと当たり前の事を進めるだけで授業自体は面白くともなんともなかったです。
私は正直に言って成績はよくなかったので塾での勉強でわからないことが多数ありました、だけどそんな私を塾の先生は真剣に教えてくれましたね。
そういうこともあって授業は面白くないのですが真剣に教えてくれる塾の先生の姿は嬉しかったですね、だんだんと私も心を開いていくと塾の先生も色んな事を話すようになって意気投合して塾の先生はバイクを持っていたので「よし今度良い点を取ったら俺のバイクに乗せてやるよ!」とか、そういった面白い話題で話すことができるようになりました。
今でもあの先生はどこで何をしているのかは気になりますね。